2022/06/02

家原図書館 開館です



 

< 家 原 図 書 館 >


開館です。








美術館の次は、図書館です。

とはいえ、こちらは常時開館しております。


家原図書館


それは、
これまでに書いた回想録や体験記、
展覧会の記録、ちょっとした創作など、
すべてをまとめた施設です。







忘れたくない思い。その瞬間の気持ち。
大事な記憶。些細な出来事。
思いつき・・・・。

自分のための備忘録が、
気づけばすでにタイムカプセル。

過去の自分に笑わされ、泣かされ、教えられ。

0からはじめて14年。

ありがたいことに、
意外と読者(ファン)が
いてくれているのも事実です。








『時代の流れに反する長文の連続』


『これはひとつのドキュメントだ』


『あれよあれよと言う間に、
 たっぷり時間を盗まれた』


『もはや読書だ』


『まじっりけのない、純度100のひとり言』







困ったとき、行き詰まったとき、
自分を助けてくれた言葉たち。

言葉にお返しがしたい。
言葉でお返しがしたい。

恥ずかしながら、そんな気持ちもございます。


返却無用、借り放題、読み放題の家原図書館。


一読一笑していだけたら、心より嬉しく思います。







家原図書館


この施設、
簡単に申しますと、
いま皆さんがお読みになってる記述、
『日進月歩の亀がごとく』を
ジャンルごとに分け、
わかりやすくまとめたものでございます。

たとえるなら、
外観を建て替え、各部屋ごとに扉をつけなおし、
過去の記述にたどり着きやすく改装したというわけです。




ジャンルは8つ。


■ 広報       ■ 展覧会記録

■ 回想録      ■ 体験記

■ 散歩風景     ■ 随筆

■ 創作・記録    ■ 新年ご挨拶


となっております。







扉を開けて行き着く先は、
結局のところ、
これまでと同じく「ここ」なのですが。

読みたい分野から
記述を見つけやすくなっただけでなく、
今回の開館を期に、
過去の記述を「デジタルリマスター」いたしました。



<< リマスターした点 >>

その1:

画像などの視覚的効果がなかった記述に、
(おもに2011年以前の記述)
画像を追加いたしました。

その2:

改行なく書かれていた初期の記述を、
読みやすく改行いたしました。








さて。


宴もたけなわとなりましたが、
これをもちまして
家原図書館、開館のご挨拶と
代えさせていただきます。


長距離の移動や休憩時間に・・・

海外生活中の活字不足に・・・

将来を夢見るティーンネイジャーズに・・・

過去をなつかしむアンチエイジャーズに・・・



家原図書館


みなさま
どうぞご利用、ご閲覧のほど、
よろしくお願いいたします。




家原図書館 館長
家原利明(いえはらとしあき)



< 今日の言葉 >

MEGAぱっちり

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