2018/11/01

家原美術館2019 告知篇









みなさん、こんにちは。


一部のみなさんから、

こんなお声が少しばかり届いております。



「今年は展覧会はやらないの?」


「展覧会はいつですか?」


「いま、どこで何をしているの?」



そんなファニーなみなさんに、

家原利明から

お知らせがあるそうです。




せっかくなのでここからは、

Q&A(キューアンドエー)方式で

お伝えします。


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Q:いきなり呼び出しておいて、
 お知らせって何なんですか?

A:あ、家原美術館2019を開催します。



Q:2019っていうと、来年ってことですか?

A:はい。いまが2018年なので、
 2019年といえば来年ですよね。


Q:来年のいつごろですか?

A:おそらく5月の中旬ごろからの
 開催となる見込みです。
 ちまたでいうところの、
 GWW(ジーダブリュー・ウイーク)が
 明けたあたりからの開催を考えています。


Q:開催場所は一体どこなのかしら?

A:詳しいことはまだ言えないのだが、
 岐阜市内の、
 旧病院施設だということだけは
 言っておこう。


Q:新作は見られるのか?

A:安心してください。
 ほとんどが新作ですよ。
 そのために今日まで、描きためていますの。


Q:上の絵も新作?

A:そう、新作。
《見ぃつけたっ》っていう題名で、
 縦63.9×横27.9㎝の絵だよ。
 画材は色鉛筆。
 この絵も会場に飾るつもりだから、
 ぜひ原画のシャイニーでビビットな輝きを
 生で見てほしいなって思うよ。


Q:元気でやってるの?

A:大丈夫だって。
 ちゃんとごはんも食べてるし、
 ちゃんと寝て起きてるから心配しないでって。
 母さんこそ、風邪とか引かないようにね。


Q:これからの日本はどうなるの?

A:たのしいことを考えてれば、
 たのしいふうになるんじゃないかなって思う。
 そう、たぶんね。


Q:家原美術館2019グッズはあるのですか?

A:新しい意匠の手ぬぐいを
 つくろうかと考えています(100%国産品)。
 ですから、もうそろそろ
 職人さんにお願いしないといけません。


Q:どんな展覧会になりそうですか?

A:まだわかりませんが、とにかくすごくいい感じで、こう、なんていうか、ぐわーっと、絵もたくさん飾ってあって、ほかのものとかもいっぱい並べてあって、たのしくて、それでがががってなって、なんかわくわくして、気持ちがうわーってなるような、そんな展覧会にしたいと思っております。


Q:とどのつまり、
 家原美術館2019が、
 来年5月中旬ごろに
 岐阜市内の某所で開催される、
 ということでいいのですね?

A:はい、そのとおりでございます。
 そのためにいまから準備をして、
 現場入りしたあとも、とにかくできるかぎり
 全力でがんばりたいと思っておるわけです。


Q:最後にひとことお願いします。

A:とにもかくにも。
 たくさんのお客さまにご来場いただけるよう、
 しっかり準備をして、
 前日はよく寝て、歯を磨いて、身じたくをして、
 おしゃれな気持ちでお迎えいたします。
 また時期が近づきましたら、
 追って詳細をお伝えしていきますので、
 どうぞまたのご来店よろしくお願いいたします。



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・・・と、いうことだそうです。


本人も覚悟のうえ挑むようすなので、

是非とも応援してください。



気の早いようなお知らせですが、

時間というものは

気づくとあっという間だったりするものです。


どうぞ乞うご期待で忘却せず、

そのときを心待ちにしていてください。



それでは、また。






家原美術館2019実行委員代表:家原利明







< 今日の言葉 >


「すごくおいティー」

(あまりに美味しいお茶を飲んで、思わずこぼれたひとこと)







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