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2023/07/28

(帰) 家原美術館 のお知らせ

 



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(帰) 家原美術館

(かえってきた いえはらびじゅつかん)


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《と き》

2023年

9月9日(土)から9月24日(日)まで


《ばしょ》

文化のみち橦木館(しゅもくかん)


愛知県名古屋市東区橦木町2-18

052-939-2850


地下鉄桜通線「高岳(たかおか)」駅

①番出口より北へ徒歩約10分


《じかん》

10:00〜17:00

月曜休館

(祝日の場合は直後の平日)


《入館料》

200円

(中学生以下無料)

※文化のみち橦木館の入館料です。



*


→ コマーシャル(48秒)


*



今回の「家原美術館」、

開催地は、

文化のみち橦木館です。


関係者の方から

お声をかけていただき、

このような運びとなりました。


窓口となっていただいた方の言葉を

そのまま頂戴し、

「帰ってきた」

という冠をつけての開催です。



というのも。



記念すべき第1回目の

『家原美術館』は、

この、文化のみち橦木館にて

開催させていただきました。


2012年から約10年を経て、

再びこの場所へ

「帰ってきた」家原美術館。


病院のベッドから、

ちょうど「帰ってきた」

時期でもあって。


今回、

頭に「(帰) <かえってきた>」を

つけさせていただきました。





『(帰) 家原美術館』



「はじめまして」の方も、

「おかえりなさい」の方も、

いずれも大歓迎でございます。


2012年のようすと

少しばかり変わったかな、と。

景色を見くらべながら来られるのも

一興かと思います。



<2012年の記事>



*



会場には、

旧作を中心に、

おなじみのコレクションなどを

展示します。

新作・未発表の作品をはじめ、

新しい「おみやげ」も

用意しておりますので、

どうぞお楽しみに。



「美術なんて、わからないわ」


「アートとか芸術なんて、むずかしくって」



そんなみなさま、

大歓迎でございます。


なぜなら、

家原美術館にならんだ絵は、

すべてただの「絵」ですので。


わが子が描いた絵をながめるように。

景色や花をながめるように。

むずかしいことはぬきにして、

たのしく感じていただければ、

とてもうれしく思います。



どうぞみなさま、

お誘いあわせのうえ、

こぞってご来館いただきますよう、

心よりお待ち申しあげて

いたしておりまぬす。



*



毎度お伝えしておりますが。


館内は、

靴を脱いでのご観覧となります。


ですので、

靴下のやぶれや、

かかとのすけなどのないよう、

くれぐれもご注意ください。



*



案内状の裏面、最下段、

『後援』の記述があるのですが。

その可否を聞く前に、

先走って案内状を制作いたしまして。


もしかするとその記述が、

単なる「デザイン(飾り)」と

なってしまっているやもしれません。


うそでも悪意でもいたずらでもなく、

勢いありあまっての、

フライングです。


もし、

お手に取られた方は、

その旨、どうぞご了承ください。


正解は、


後 援


中日新聞社

名古屋市教育委員会

愛知県教育委員会


でございます。




以上。



どうぞみなさま、

広くご喧伝のうえ、

開催までしばしお待ちくださいませ。



で わ、

会場にて。



家原美術館副館長:家原利明


・


『家原美術館』(2012)の案内状




< 今日の言葉 >


小学生のころ、

「振り替え休日」のことを

「ふりかけ休日」だと思っていたくらい、

白いごはんが好きだった。


(ぜひ、いい声のナレーターの方に、
 回想する感じて朗読していただきたい言葉。
 『イエハラ・ノーツ2023』より)